leanoa life
歯列矯正

25歳OL、大人の歯科矯正はじめます。レアノアライフ矯正日記vol.1

矯正日記第一弾 アイキャッチ画像
Noa

こんにちは。敏感肌のコスメコンシェルジュ、Noaです。

突然ですが私、大人の歯科矯正 をはじめようと思います。
というわけで、矯正日記として記録を残していくことにしました*・゜

まだ矯正はスタートしておらず、先日ようやく歯医者を決めた段階。

まだ治療は始まっていませんが、当ブログ(レアノアライフ)矯正日記の第1弾として、今日はこの2点について書いていきます(^^)/

第1弾はただの自己紹介みたいになっちゃいますが、

  • 同じように矯正をはじめようとしている方
  • 矯正をしたいけど一歩踏み出すのが怖い方
  • 既に矯正をしている方

こういった方に、ほんの少しでも参考になったり、共感してもらえるような矯正日記を書いていきたいと思ってます(^^)/

矯正に関するわたしの体質

矯正が関係してくる範囲内で、簡単に自己紹介します。

口元について

  • 歯がでかい
  • 顎が小さい
  • 真顔はもはや顎ない
  • 歯の中心が左にずれている
  • 上の歯が下の歯に覆いかぶさるようなかみ合わせ (過蓋咬合)
  • 上の歯は全体的に前に出ていて若干の出っ歯 (上顎前突)

過蓋咬合 (ディープバイト)
上の歯が下の歯に覆いかぶさっているような、かみ合わせが深い 状態

上顎前突
出っ歯

歯と顎のサイズ感が合わない、歯並び悪い人の結構あるあるな特徴だと思う。
日本人の骨格はこういう人結構多いみたい。

見た目的には、前歯2本が出てるザ・出っ歯っていうわけじゃなくて、上の歯が全部前に出てる感じ

Noa

前歯で噛み切る系の食べ物はすごい食べにくい

顎について

私は3か月くらい前から、軽度の顎関節症です。

顎関節症をこれ以上悪化させたくない
というのが、わたしの矯正の1番の目的です。

なので審美歯科ではなく、しっかり顎や噛み合わせまで見てくれるドクターを探したい…

顎関節症の症状は、

  • 顎が痛い
  • 口が開かない
  • 顎を動かすとカクカク音がする

この症状が1つでも当てはまって、他の病気に当てはまらない場合は、顎関節症 と診断されるみたいです。

私は

  • 顎を動かすとカクカク音がする

が当てはまるので、軽度の顎関節症の症状が出てきちゃってるみたい。

歯医者に行くとだいたい問診票にこの項目のチェック欄があります。

ストレスによる一時的なものだったりもするみたいで、痛い・口が開かない というレベルまでいってなければ、そこまで心配する必要もないって言うドクターもいます。

でも、最近カステラ食べるだけでもカクって引っかかるんですよね←

Noa

普通にご飯食べずらい

あと、ストレスの心当たりも特にない
なんならこの最近の顎関節症がストレス(笑)

矯正したら顎関節症が治ったっていう友人もいるし、定期検診してくれる近所の歯医者でも、将来的なことを考えると、このかみ合わせは直しておいた方がいい って言われたので、私は矯正を決めました。

矯正してかみ合わせが改善しても顎関節症が治るとは限らないけど、これ以上悪くなるのは避けたいので(^^)/

姿勢について

私は猫背で側弯です。

側弯
背骨が左右(横方向)に曲がった状態

一見矯正に関係なさそうですが、カラダのズレは顎のズレにも影響しているそう。

ちなみになんで自分が側弯かわかったかっていうと、高校生くらい?に学校で側弯検査みたいなのがありました。

ギリギリの曲がり具合で引っかかってしまい病院に行ったのですが、コルセットつけるのも嫌だったし、年齢的にも骨の成長はほぼストップしているみたいだったので、特に何も治療を希望しませんでした。

Noa

姿勢の良さよりもストレスフリーに生きたかったお年頃

なんか学生時代って健康とか姿勢とか全然興味なかったのに、最近すごいそーゆーのが気になる(笑)

綺麗な姿勢になりたいので、通勤もランウェイだと思ってできるだけ背筋を伸ばして歩くように意識してます(^^)/笑

金属アレルギー

こちらは、矯正する上で不安要素になる私の体質。

  • チタン・ステンレスは大丈夫
  • 18金はダメ
  • 恐らくニッケルはダメ

矯正で使うワイヤーって、ぱっと見は白のワイヤーだとしても、中の金属にはニッケルが含まれていることが多いみたい。

なので、金属アレルギーは結構やっかいな特徴。

金属アレルギーでも大丈夫って言ってもらえるような、金属アレルギーが出にくいワイヤーを取り扱っている歯医者を選ぶのはわたしにとってマストです。

ちなみにわたしは金属アレルギーのパッチテストをしたわけではなく、ピアスをつけたときの肌の状態での推測です。

ステンレス・チタンはアレルギー反応が出にくい代表格ですが、私が大丈夫だと判断している理由は以下の通り。

  • ステンレス
    医療機器に用いられている金属で、注射針などにも使われているが問題ないから
  • チタン
    ファーストピアスとして、ピアスを開けたときに1ヶ月以上つけていたけど問題なかったから

基本私は、アクセサリーの中でもピアスが1番アレルギーが出やすいです。
18Kなら大丈夫だと思っていたのに、最近は18Kでさえ赤くなってかゆくなる。

ニッケルは金属アレルギーが出やすい金属なので、もはや試したことはない。

でもネックレスや指輪だと、ニッケルが入っているような普通にその辺で買えるアクセサリーでも大丈夫なので、口の中だとどうかは謎です。

ピアスは皮膚を貫通させてる(表現あってるか?笑)から、アレルギー反応が出やすいんだと思う。

矯正医にカウンセリング聞いた、金属アレルギーに関する矯正器具の情報もさらっとご紹介します。

ニッケル配合のワイヤー

一般的に使われているワイヤー。

  • 柔らかく歯を動かしやすい ※1
  • ホワイトワイヤーだったり、種類が豊富
  • 金属アレルギー発症リスクがある

ノンニッケルワイヤー

チタンベースで、ニッケルが配合されていないワイヤー。
取り扱ってる歯医者もあれば、扱ってない歯医者もあります。

  • アレルギー反応の心配なし
    ※わたしはチタンにアレルギーがないため
  • ワイヤーが固くて、ニッケル配合のワイヤーと比べると歯を動かしにくい ※1
  • 色はシルバーの一択

※1について

  • ニッケルワイヤーは柔らかいので歯を動かしやすい
  • ノンニッケルワイヤーは硬いので歯を動かしにくい

こちらについては、ドクターにより見解が様々。

硬い方が力が強いので、ノンニッケルワイヤーの方が早く動かせるというドクターもいました。

また、ノンニッケルのワイヤーはそもそもないというドクターもいました。

金属アレルギーに関するドクターの主張は本当に意見が分かれたので、ドクターごとの意見の詳細は別記事でまたご紹介したいと思います。

矯正期間をできるだけ短くしたい私にとっては、ノンニッケルだと固くて歯を動かしにくいならばなかなかデメリット

それに、そこまでバレたくないわけではないけど、できるだけ目立たないホワイトワイヤーでやりたいなーと思っているのでこれも考えどころ。

ニッケル配合のホワイトワイヤーでやってみて、アレルギーが出るようであればシルバーのチタンベースに変更できるところがいいなぁっていうのが私の考えです。

ピアスでニッケルがダメでも、矯正では大丈夫な人も結構いるみたいなので(^^)v

矯正をはじめるきっかけ

1番のきっかけは、
最近、ご飯食べるときに顎がカクカクしてひっかかるなあ…

これです。

先程もお話しした、顎関節症ですね。

ただ、学生時代にやむを得ず八重歯を抜いていたりと、口元については元々難ありだったので、ちょっと過去を振り返ろうかなって思います。

Noa

長いので、目次で「要するに」まで飛ばしちゃってもOK(笑)

Noaと歯のヒストリー

わたしは今25歳の会社員で、社会人3年目。
もともと永久歯に生え変わった段階から既に歯並びは悪かったです。

乳歯のときにどうだったかは全く記憶なし(笑)

衝撃の八重歯

人並みに「ちょっと歯並び悪い~」ではなく、永久歯が生えてきたタイミングで決定的に
オワタ
って思ったことがありました。

それは、八重歯の生えてきた位置。

左上の八重歯が、1番目の歯と2番目の歯の間の上から生えてきました!!(笑)

Noa

八重歯、お前どっから出てきたんや…

小学生だったか中学生だったか覚えていませんが、当時としては超衝撃

思春期で、そーゆーのすっごい気にする年ごろじゃないですかーーーー

わたしは結構人目を気にするタイプの小中学生だったので、嫌で嫌で恥ずかしくてしょうがなかった

普通の歯の1段上に生えてる八重歯ちゃんだったので、普通に話してると見えず、でも笑うと絶対見える感じでした。

Noa

ゲラのわたしはすぐ見えるので一刻も早く直したかった

抜歯?矯正?

すぐに抜いちゃいたいって思っていたけど、大人の犬歯(八重歯)はすごく大事な歯ということで、すぐに抜くという決断にはなかなか至らず。

犬歯(八重歯)は

  • 根が深く丈夫
  • 寿命も長い
  • 犬歯は他の歯も支えていて、抜くと将来周りの歯が抜けやすくなる

こんなことを歯医者で言われました。

なので、矯正をしようと何院か歯医者を訪ねカウンセリングしました。

でも、八重歯が生えてきた場所が本当に異常だったので、「矯正をしても普通の位置に動かすことはかなり困難」と、八重歯の抜歯を勧めてくれたドクターがいました。

そのドクターの方針としては、

  1. 八重歯を抜歯
  2. 抜歯後に矯正

どちらにせよ歯並びはよくなかったので、抜歯後に矯正をするという治療プラン。

抜歯はせずに、長時間かけてワイヤーで動かすというプランを提示してくれたドクターももちろんいました。

でも、

  • 平均的な矯正期間よりもかなり長くかかる
  • 矯正をしても正常値に動かすことは難しい
  • 人目が気になる思春期真っただ中

笑う時に変なところから歯が生えていることが何より嫌でしたが(場所が謎すぎて、見る人は瞬時には歯だとわからない感じ)、当時は矯正器具をつけることにも抵抗がありました。

10年以上前になるので、歯列矯正も今ほどメジャーではなく、周りで矯正をしている子もほとんどいなかった…

器具が見えるのも恥ずかしいと思うような年ごろだったので、非抜歯を選択して長期にわたる矯正生活を送るのはなかなか乗り気になれませんでした。

おばあちゃんになっていっぱい歯があるのはもちろん理想だけど、今の学校生活を純粋に楽しみたい…

当時の私はそう考えました。

この判断がよかったのかはわからないけど、私は全く後悔してないです。

自分の性格的に、あの時期は人目を気にしすぎる性格だったから、八重歯に器具をつけて長期にわたる歯列矯正をしていたら、結構悩んでいたんじゃないかな。

きっと、やったらやったで、やってよかったって絶対思ったと思うけど(^^)/

こんなわけで、私は八重歯を抜歯しました

抜歯したら満足。これでいいじゃん!

本来であれば、抜歯後にかみ合わせや歯並びを整えるために矯正はする計画だったのですが、八重歯を抜いてみたら、それだけで満足。

Noa

え、これで良くない??

まぁ歯並び良くはないし、かみ合わせも悪くて前歯では全然かめない状況ではあったけど、

やっぱり元々器具をつけるのにも抵抗があった

八重歯を抜かないよりは、抜いたので器具をつける期間は短くなるけど、それでもある程度の治療期間は必要。

いや、いい。
矯正器具つけるよりこのままがいい。

こう思って、矯正するのやめました。

顎関節症??

八重歯が無事に落ち着き、矯正したい欲も特にないまま10年以上が経過。

25歳になって
あれ??顎なんか最近よく引っかかるぞ??
という状態に。

引っかかるのが気になって食べずらいときもあり、嫌だなぁ…と思っていたところ、
あ!矯正!!今ならしたい!!!
かみ合わせ治したい!
とひらめきました。

この歳になると、矯正器具つける抵抗も全くないし、最近はかなり矯正してる人も多い。

コロナのマスク生活で、そもそも器具も目立たない

そこで、歯科医から見て、
見た目ではなく健康面から考えて、矯正を推奨する状態であれば、矯正しよう。
と思いました。

そして実際に一般歯科の定期検診へ行き矯正を推奨されたので、矯正を決めました。

要するに

こんな背景ですが、今は矯正が楽しみでワクワクしてます(^^)/

Noa

次はカウンセリング巡りのことを書こうかなっ